闇金の怖さ。

これは僕の体験談ではありませんが、友人から聞いた話です。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!大阪難波の金融屋さんです。

当時は、日賦金融というのが流行っていて、日賦金融とは商店の代表者が借入をし毎日業者が借りしれ金額の1%を集金に伺うということです。

その業者は日賦金融の登録だけでなく一般の貸金業の登録を大阪府に登録していました。

ほとんど審査無く貸し付けを行っていたようです。手形貸し付け、証書貸付様々な形で貸し付けを行っいました。

金利はと言うと、月5分<年利に換算すると60%>平気な顔をして貸していました。

借りる方も借りる方でよそで借りられないものだから人の出入りが頻繁で。取り立ても異常に厳しかったようです。

夜中の電話、訪問、電話に子供でも出ようものなら恫喝し親を出せやら親の勤め先を教えろとかひどかったようです。

その業者の中に1人、民法にたけている社員がいたようで公正証書の白紙委任状の取得、公正証書の作成、裁判所への訴状手提出などありとあらゆる手段で取り立てを行っていたようです。

自殺未遂、離婚に追いやった数も数知れず、結構大きな会社に勤めている人間に対しては退職を迫り退職金で残金を支払わすという残忍な業者です。

給料の差し押さえなど業者が単独でやったにも関わらず弁護士費用やと言って費用を巻き上げていました。

くれぐれも闇金には手を出さないよう注意しましょう。

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