ギャンブルの借金は、借りたという意識を薄めます。

お金を借りる理由は様々ですが、その中でも性質が悪いのはギャンブルの借金です。

借りたお金を元手に、お金を増やしたいという意識が強く、借りたお金だという事を忘れます。

というのも、頭の中の未来予定では借りた5万円は10万円やそれ以上になっているからです。つまり、始めから借りたお金が無くなる事など考えていません。

それでもやめられないギャンブル

私はギャンブルがやめられずに暇さえあれば、パチンコ、競馬などをしていた。

学生時代はアルバイト代全てギャンブルに費やしていた。新社会になり、収入も増えた。

相変わらず収入の大半をギャンブルに使っていた。ある日、「引っ越しがしたい」と強く感じるようになった。

趣味の為のお金を借りる事は止めた方が良い。

先日、中古バイクを購入しました。購入する前から手持ちの金額では10万足りない事は分っていました。

しかし、友達から「ツーリングに行こう」と、頻繁に誘われ続けていました。

最初は理由も明確にせず断っていましたが、今後の付き合いもあるのでお金が足りない為にバイクが購入出来ない事を話しました。

先輩に頼まれて消費者金融をハシゴする羽目に

成人してから間もない頃の話バイト先の店長は副業で中古自動車の仲介売買をしていました。

車を扱うという事で、普段から羽振りが良く金銭的にも世話になりました。

ある日店長は資金繰りに悩んでいる様子で、「金貸してくれないか?」と言ってきました。しかし当時の無知な私は貸せるお金なんてありませんよと答えました。

闇金の怖さ。

これは僕の体験談ではありませんが、友人から聞いた話です。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!大阪難波の金融屋さんです。

当時は、日賦金融というのが流行っていて、日賦金融とは商店の代表者が借入をし毎日業者が借りしれ金額の1%を集金に伺うということです。

その業者は日賦金融の登録だけでなく一般の貸金業の登録を大阪府に登録していました。

身近な人でも借金の誓約書が必要

これは私が以前に兄弟からお金を借りたときの話です。

当時、私は長期間旅行に行く予定がありました。ですが、恥ずかしながら出発の日が近くなってお金が少々足りないことに気が付きました。

そのとき、弟があっさりとお金を貸してくれると打診をしてきたのです。私は喜んでそのお金を受け取りました。

1人暮らしで生活品を揃えるために友人からお金を借りる

私は就職を機に1人暮らしをはじめました。

引っ越しの時点で親には敷金礼金などをだしてもらっていたので、生活で必要なベットやソファーなどの家具や生活必要品を買うためのお金を借りることはできない状態でした。

しかしはじめての1人暮らしでどうしても自分の好きな部屋にしたくて友達から10万円借りました。

親元を離れての学生生活

私は高校を卒業して、大学に進学する時に実家から出て、独り暮らしをしながら通っていました。

高校までは親に学費など経費を出してもらっていたのですが、私が無理言って大学進学をしたため学費を自分で払っていく約束をして家を出ました。

田舎の大学でアルバイト先もあまりない状況だったのですが、1年生のうちはバイトをしながら学校に通っていました。

たくさん借りたければしっかり返済して信用を得るしかない

最近でこそお金を貸すことに金融会社も厳しくなっていますが一昔前はそれこそ無職でも適当なアルバイト先でも書いていれば20万、30万円ポンポン貸していました。

私もギャンブルで作った借金でしたので金銭感覚がマヒして借りれるならどんどん借りようとしていませんでした。

返済?なんとかなると思っていました。でもやっぱり限度額があるんですね。限度の金額というより借入先の会社の数で規制にひっかかりました。

パチンコにはまりついつい借りちゃいました

もう20年以上前のことですが当時パチンコにはまってしまい生活費にも困る状況だったのです。

初めは武富士から10万を借りていましたがすぐに限度額いっぱいになってしまいその後レイク、にも15万借りるようになってしまいました。

当時僕は、結婚していて子供もいたのですが家に生活費も入れずにいました。

そのうち武富士、レイクに利子も払えない状況になってしまい、どうしようと思っていた時に新聞を見ていたら多重債務でも借りれるという事が書いてありました。

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